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彼は

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月30日(土)20時35分16秒
  浜木綿子の息子なんですね〜。初めて知りました。
東京大学文学部心理学科卒業という学歴も、
なにか役柄(性格俳優)とぴったりで。
 

香川照之

 投稿者:花森こま  投稿日:2006年 9月30日(土)16時07分51秒
  好きな役者です。
最近、役者と呼べるタイプの役者が激減している中で、健闘していると思います。
布袋寅泰が出演しているので観た「赤い月」でも、真に迫る演技でした。ああ、この作品は母が青春を過ごした満州を観たかったのでもありました。母はこのように過ごしていたのかという感慨のほかには何も残らない駄作でしたが、香川と布袋だけが光っていました。

http://plaza.rakuten.co.jp/hansulove/

 

あらら。

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月30日(土)00時43分47秒
  少し留守にしておりました。

小池さんのご指名に
いまからご返事するのも、
6日の菖蒲、10日の菊という感じになってしまいましたね。

こまりました。
 

無題

 投稿者:ウグイス嬢  投稿日:2006年 9月27日(水)00時00分7秒
  小池様がお呼びでございます  

ゆれる

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月25日(月)00時40分23秒
  兄弟というのは、
こうなんだよな、
ここまで複雑な愛憎が交錯するのだよなあ。

そういう
肉親ゆえの息ぐるしい関係を
香川照之とオダギリ・ジョーが実に精緻に演じきっている。

西川美和という若い女性監督は、
ひっとしたら、とてつもない才能なのではないだろうか。

う〜ん、とうならせながら、集中しきった2時間。
(進富座)
 

週刊時評

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月20日(水)01時44分24秒
  私の担当は7回目。

吉川宏志さんの時評について、お答えのようなものを書きました。

「「行けるなり」について」↓

http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/jihyou/jihyou_060918.html

 

arukaさま

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月19日(火)01時25分19秒
  ざっと拝読しました。

ありがとうございます。

日常語とはちがう「文語」の響きに引かれて
歌を始めたものとしては、
さびしい短歌界の現状ではあります。

仕方ない、といえばそれまでですが。
 

(無題)

 投稿者:aruka  投稿日:2006年 9月19日(火)01時16分55秒
   はじめまして。わりと最近、短歌に興味をもった者です。
大辻さんの「ご都合主義的言語観」に発する一連の書き込みに
興味をおぼえたので、自分なりの意見を書かせてもらいました。
下記のブログの9月18日付の「文語の興亡」の「2」の部分です。

http://sleepingarea.seesaa.net/

 コメントはして頂かなくて結構ですが、お報らせまで……。
 

劇団太陽族「だけど、ほらごらん」

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月18日(月)23時11分47秒
  9月17日(土)三重県総合文化センター小ホール

太陽族主宰の岩崎正裕さんは三重県出身。
でも太陽族の公演は今回はじめてでした。

「老人介護」と「指定管理者制度」という
私自身はあまり知らない領域がモチーフとなっていたが、
内容は、じっくり描きこんだ人間群像劇。

実に濃厚な2時間でした。

小堀純さんとのアフタートークも楽しかったです。

最前列に陣取ってかぶりつきで見ましたが、
久しぶりにナマ演劇の毒っけをたっぷり吸い込んだのでした。
 

所感

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年 9月14日(木)23時51分0秒
  すべての言葉を、
「権力への意志」と考える人。

すべての歌を
人と人の間の「抑圧と被抑圧」
という観点からしか、
見つめることができない人。

そういう人に私の「言葉」は届くのか。

それを思うと、心底、さびしい気持ちになってしまう。
 

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