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シンポジウム詳報

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2007年 1月 9日(火)21時27分41秒
  永田淳さんの書き込みをそのまま
コピペします。

大辻、小高氏、吉川氏のほかに
新たに、高島氏・林氏・澤村氏が加わって、
より多面的な議論になることが予想されます。

よろしかったら、ぜひお越しくださいませ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


シンポジウム開催のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。青磁社の永田淳です。

さて、すでにご存知の方も多いかとは思いますが、青磁社HPに連載中の「週刊時評」上で社会詠を巡る問題について、小高賢さん、大辻隆弘さん、吉川宏志さんの間で激しい議論が飛び交いました。これは小高さんが「かりん」11月号に書かれた「ふたたび社会詠について」を大辻さんが批評されたのに端を発し、わずか一ヶ月の間に三者が八篇もの論を展開する大論争となりました。(論争の経緯につきましては青磁社HPhttp://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/index.html「週刊時評」11.13~12.11をご参照下さい)。
せっかく盛り上がりました論争をネット上で収斂させてしまうのがあまりにもったいなく、公開の場で討論していただくことになりました。つきましては下記の要領でシンポジウムを開催いたしますので、是非多くの皆様にご来場いただきたくお知らせいたします。

日時: 2007年2月4日(日) 13:00~17:00
会場: ハートピア京都 3階大会議室
    (京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ。JR京都駅より約8分)
     http://www.heartpiakyoto.jp
会費: 1000円(当日会場にて)

第一部
レポート
レポーター: 林和清、高島裕、澤村斉美
(今回の論争についての問題提起、現代の社会詠について思うことなどをレポートしていただきます)

第二部
パネルディスカッション
パネリスト: 小高賢(かりん)、大辻隆弘(未来)、吉川宏志(塔)
司会: 松村正直(塔)

人数把握のために参加される方は、メールにてお名前と参加人数をお書き添えの上、下記アドレスまでお申込み下さい。
なお、お手数ですが件名に「シンポジウム参加」とご記入お願いいたします。

Email:seijisya @osk3.3web.ne.jp

以上、長々とスペースをお借りし申し訳ありませんでした。
http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/
 
 

山吹明日香 第二歌集『夜音の遠音』批評会のご案内

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年12月28日(木)23時48分4秒
  *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

山吹明日香 第二歌集『夜音の遠音』批評会のご案内

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


この度、私たちの友人である山吹明日香さんが、北冬舎より、第二歌集となる『夜音の遠音』を出版いたしました。
つきましては、著者8年間の歩みを収めるこの歌集について、皆さまと語り合い、親睦を深めるため、大阪にて批評会を開きたいと存じます。
お忙しいころとは存じますが、ぜひ多くの皆さまにお集まりいただけますよう、ここにご案内申し上げます。


日 時  平成19年2月10日(土) 14時~ (受付は13時30分より)

会 場  大阪市中央公会堂  地下1階 展示室
      〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27
           TEL:06-6208-2002
      ・地下鉄御堂筋線淀屋橋駅1番出口より徒歩5分
       (JR新大阪駅よりお越しの方は、御堂筋線をご利用ください。)
      ・京阪電鉄淀屋橋駅より徒歩5分

批評会  時間 14時~16時50分
      パネラー 魚村晋太郎、江戸 雪、島田幸典、紺野万里
      司会 小林久美子
      会費 1,500円(コーヒー付き)

懇親会  時間 17時30分~
      会場 大阪市中央公会堂内レストラン「中之島倶楽部」
          TEL:06-6233-3580

会費    5,000円

発起人  川口美根子、大辻隆弘、小林久美子、柳下和久

協 力   淀川歌会、シアンの会

お申込  懇親会ご参加の有無を明記の上、kibinnnakonekonanbiki@mail.goo.ne.jp まで。
      なお、お手許に歌集のない方は、申し添えていただければ取り急ぎお送りいたします。


平成18年12月吉日


※この記事はリンク・転載フリーです。(むしろよろしくです)
※下で吉野亜矢さんによる歌集評が読めます。ある一面ですが、ご紹介になるかと思います。
http://blog.goo.ne.jp/kibinnnakonekonanbiki/
 

シンポジウムのお知らせ

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年12月27日(水)14時48分19秒
  下記要領でシンポジウムを開催します。

日時: 2007年2月4日(日) 13:00~17:00
会場: ハートピア京都
    (京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車すぐ)
     http://www.heartpiakyoto.jp
会費: 1000円(当日会場にて)

第一部
レポート
レポーター: 林和清、高島裕、澤村斉美
(今回の論争についての問題提起、現代の社会詠について思うことなどをレポートしていただきます)

第二部
パネルディスカッション
パネリスト: 小高賢(かりん)、大辻隆弘(未来)、吉川宏志(塔)
司会: 松村正直(塔)

その他詳細未定、決まり次第随時ホームページ上にてお知らせします。



--------------------------------------------------------------------------------

人数把握のために参加される方は、メールにてお名前と参加人数をお書き添えの上、下記アドレスまでお申込み下さい。
なお、お手数ですが件名に「シンポジウム参加」とご記入お願いいたします。

Email:seijisya @osk3.3web.ne.jp
 

川島さま

 投稿者:大辻隆弘メール  投稿日:2006年12月 5日(火)21時09分33秒
  ご訪問ありがとうございます。

こちらの掲示版、ずいぶんご無沙汰しています。

ホームページ、拝見しました。
誠実に、実に熱心に国語を教えていらっしゃいますね。

また、ぜひ、お越しください。
 

はじめまして

 投稿者:川嶋@静岡・高校教師  投稿日:2006年12月 5日(火)14時06分37秒
  はじめまして。
静岡県で国語科の高校教員を勤ている川嶋と申します。

短歌のブログ拝見しました。

これからも、ときどき、立ち寄らせていただきます。

http://blog.livedoor.jp/satonaoayu/

 

題詠100首、なんとか完走。

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年10月31日(火)01時28分44秒
  題詠100首。

最終日になんとか、倒れこむように完走いたしました。
「題詠マラソン2003」から数えたら4回目の完走です。

また、次もぜひ参加したいです。

「大辻隆弘 題詠100首のために」ブログ
  ↓
http://blog.goo.ne.jp/ootsuji/
 

青磁社週刊時評

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年10月30日(月)18時50分21秒
  私の担当は10回目。

今回は、

新しい「てにをは」

という題で、

斉藤斎藤さんの「短歌人」11月号の文章
「ラーメン博物館としての短歌」へのレスポンスです。

兵庫ユカさんの歌にも言及しました。

ぜひお読みください。

http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/jihyou/jihyou_061030.html
 

『〈民主〉と〈愛国〉』小熊英二

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年10月17日(火)20時18分43秒
  本日、読了。

先月読んだ『〈日本人〉の境界』とともに、
ここ2~3年の読書体験では、
もっとも深い衝撃を受けた1冊です。

丸山真男、竹内好、石母田正、
吉本隆明、江藤淳、鶴見俊輔、といった戦後の知識人。

天皇退位論、共産党の愛国、「近代主義」批判、
六全協、60年安保、全学連、全共闘、ベ平連、
といった戦後の思想運動。

どちらも細部をするどく読み取る視点で書かれていて
じつによく分る。

私は、ずっと「初期『未来』と岡井隆」という
連載をしていましたので、
この本の内容でいろいろ
「ああ、あの歌にはそういう背景があったのか」
ということが分かってきました。

大正1桁生まれの丸山にとって、
戦争中の自分の惨めさの自覚やそれに対する内省が、
いかに、深い傷跡を残したか。

共産党の非転向者への信仰。
「日本」への絶望。
「民衆」への軽蔑。
傍観という選択。

これらは、そのままそっくり
同じ「大正1桁世代」の近藤芳美の
精神風景と合致する。

また、
日本共産党を初めとする
左翼陣営の
「愛国」「民族主義」「近代主義批判」は、
そのまま、
吉田漱や河村盛明ら、
近藤芳美を鋭く批判した
大正10年代生まれの「戦中世代」の
初期未来同人の心情に合致する。

スターリン批判(昭和25年)から
六全協までの共産党の武装闘争路線が、
当時、大学生だった岡井ら「戦後世代」に
いかに深い影響を与えたか。
六全協(昭和30年)の決定が、
どんなに深い傷跡を残したか。
そういうことも実によくわかる。

また、徴兵体験をもたない
吉本隆明ら「戦後世代」の若者が抱いた
先行する「戦中世代」へ引け目とその裏返しの憎悪。
また、その反動としての
江藤淳の「国」へのあこがれは、
そのまま同世代の岡井の思想遍歴と重なる。

「愛国」「民族主義」は左翼の合言葉だった。
「市民」という言葉は左翼が忌避した言葉だった。
「護憲」は右翼の旗頭、「改憲」は左翼の合言葉だった。

こういうことも、私は、全く知りませんでした。

そもそも以前の私には、
なぜ、
共産党シンパだった岡井が自分を
「ナショナリスト」と呼んだか。
一応「左翼」である私の組合(日教組)の歌に
「今よみがえる民族の熱い血潮に滾るもの」
「ああ民族の独立と自由の空にかかる虹」
なんて「右っぽい」歌詞があるのか。

そんなことも、分らなかったが、
この本をよんで実によくわかったのでした。

この本の帯文は
「私たちは『戦後』を知らない」。

まさしく、そうだなあ……。
私たちは、本当に何もしらないまま、
気分的に「改憲」とか「戦後政治の総決算」などと
言っているのだなあ、と思わされた。

今後、戦後思想や、戦後短歌について書くときには、
必読の書となりました。

小熊英二、畏るべし。
 

ヨコハマメリー

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年10月16日(月)19時44分56秒
  ヨコハマの都市神話ともいえる
「メリーさん」を多くの人の証言から
浮かび上がらせる傑作ドキュメント。

それらの人の証言から、
「戦後」「ヨコハマ」「女性」の本質が
いつのまにか浮かび上がってくる……。
という感じの映画。

個人的には、
神話は神話のまま存在させておいて、
最後の「たねあかし」は
ないほうがよかったかな。

でも、これも、実に面白い映画でした。
(進富座)

http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/jihyou/jihyou_061016.html

 

美しい人

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2006年10月16日(月)19時43分42秒
  ロドリゴ・マルケスの「美しい人」。

9人の女性を描いた9話のオムニバス。

……いい映画でした。

人生には、
それまで自分が生きてきた体験や関係性すべてが、
著現する一瞬がある。

その一瞬は、ふだんの日常生活のなかで
突然訪れてくる。

背景の説明は全くないにもかかわらず、
この監督は、
その「決定的一瞬」
を見事に切りとっている。

なにか、
平田オリザとか松田正隆の脚本のような劇でした。

(進富座)

http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/jihyou/jihyou_061016.html

 

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