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遅ればせながら、2月10日の山吹明日香氏批評会に出席しての小感です。
「未来」「玲瓏」などの俊英が集う批評会は、70〜80代の方も含めて鋭い批評眼を示された方が数多く、現代短歌のレベルの高さを知らされ、圧倒された次第です。
20年ぶりにお会いした山吹さんも、当然のことながら、すっかり落ち着いた大人になられていましたし。
「氷原」や三重県短歌協会の小世界にくすぶっている私の現在は、まさに「井の中の蛙」の状況ですね。
不才の身であっても、すこしづつでも、現代短歌の一線レベルに近づきたいと感じています。
長い学年末試験・入試等の採点期間を過ぎ、高校より少し早めの春休み期間に入りまして、久しぶりに書き込みさせていただきました。
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