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トーマスママさま

 投稿者:大辻です。  投稿日:2010年 3月 3日(水)19時35分55秒
  拙著をお読みいただきありがとうございます。

生まれてから、学生時代以降、ずっと松阪の農村部(漕代)に住んでいます。

今後ともよろしくお願いいたします。
 
 

歌集

 投稿者:トーマスママメール  投稿日:2010年 3月 3日(水)13時32分29秒
  先日ネットで現代短歌文庫の「大辻隆弘歌集」を求めました。長く淡路島洲本市に住んでおりましたので(私の故郷は伊勢市です)歌の世界も関西中心で狭い範囲でした。三重県それも松阪に大辻さんのようなすごい歌人がいらっしゃることを知りませんでした。歌集少しづつ楽しみながら拝読させていただいています。姉あらば、草生に沈むくるぶしを冷たく濡らすあかつきの露 私は4歳のとき三つ上の姉を亡くしました。病院の長い廊下や葬儀の記憶がおぼろげながらにも確実に身体に残っています。大辻さんのこの一首、もどかしい思いで何度も拝読しました。半世紀以上も前に亡くなった姉がひたと寄り添ってくるような錯覚を持ちました。  

ありがとうございます。

 投稿者:大辻です。  投稿日:2010年 2月 1日(月)18時34分8秒
  こちらの掲示板、最近はほったらかしで、
申し訳ないかぎりです。

藤原さま。
私の著書をお読みいただきありがとうございます。
田井さんは、私が尊敬する歌人です。
今後ともよろしくご指導くださいませ。

トーマスママさま。
ありがとうございます。
最近の歌集は手もとにあります。
が、包装等、少々時間がかかりますので、
よろしかったら、ネットを通して、
版元から買っていただく方が早いと思います。

版元さまには、いろいろお世話になりましたので、
少しは面目が立ちます。

よろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

こんにちわ

 投稿者:トーマスママメール  投稿日:2010年 2月 1日(月)13時58分25秒
  以前名古屋の短歌人の歌会でお会いしました水田まりです。志摩在住の私ですので松阪とお聞きしてから大辻さんを身近に感じていました。歌集を拝見したくて今日はネットで検索させていただきました。歌集買わせていただきたいのですが。やはり本屋さんに直接頼むほうがいいでしょうか。  

[

 投稿者:藤原正樹メール  投稿日:2009年 7月21日(火)02時13分55秒
  藤原正樹と申します。
『アララギの脊梁』買い求め、まず、第三部から読ませていただきました。田井安曇論、とりわけ二本目での「性」をめぐっての着眼点の鋭さに、これだけでも2800円分の値打ちがあると思います。
 

ありがとうございます。

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2009年 3月17日(火)21時45分38秒
  岩井謙一さま。

迢空は、汲めどつくせぬ可能性があって、
踏み込むのが怖いほどです。

私ももう1度、迢空に取り組んでみようとおもいます。

お礼のみにて。
 

お礼

 投稿者:岩井謙一  投稿日:2009年 3月17日(火)20時52分31秒
  掲示板にて失礼いたします。(筆不精なので申し訳ありません)拙論に対してお葉書感謝申し上げます。推論ゆえ検証が必要だと思っております。エピソードは知りませんでした。ただあれだけ天皇イコール神の論を書いているだけに間違いは無いと思うのですが。『アララギの脊梁』読ませていただきました。非常に力強く緻密な論おもしろく拝読いたしました。アララギの知識が不足しており非常に勉強になりました。ただ葛原妙子の箇所はやや疑問を感じました。茂吉を読み込んでいない私には何も言えませんが。とにかく素晴らしい評論集であることは間違いないと思います。お礼申し上げます。  

大辻隆弘『アララギの脊梁』が出ました!

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2009年 2月20日(金)21時00分2秒
  私の評論集
『アララギの脊梁』
が発行されました。

アララギや未来の歌人を中心とした
近代短歌・現代短歌論の集成です。

スタンスとしては、
96年に出した『子規への溯行』の
系列に連なるものです。

内容・収録論文は以下の29編です。


 人称の錯綜(釈迢空)
 ことばの根底にあるもの(釈迢空)
 呪われたみやこびと(釈迢空)
 トポスとしての大阪(釈迢空)
 瞑想のなかの自然(釈迢空)
 循環性への叛意(釈迢空)


 写生を超えて(正岡子規)
 茂吉の破調の歌(斎藤茂吉)
 憂愁の発見(斎藤茂吉)
 哀傷篇と悲報来(北原白秋・斎藤茂吉)
 島木赤彦の写生論(島木赤彦)
 静寂感の位相(北原白秋・島木赤彦)
 子規万葉の継承(会津八一)
 素型としての戦時詠


 『早春歌』以前(近藤芳美)
 透明感の背後にあるもの(相良宏)
 歌に沈黙を強いたもの(古明地実・太宰瑠維)
 時間性の回復(田井安曇)
 断念と祈り(田井安曇)
 岡井隆のうしろ姿(岡井隆)
 深淵をのぞくこと(岡井隆)
 再生の記録(岡井隆)
 文学の上で戦うこと(大島史洋)
 最後の戦後派歌人(加藤治郎)


 未完の前衛歌人(稲森宗太郎)
 ありうべき私にむけて(葛原妙子)
 戦犯の汚名(斎藤史)
 山中智恵子の第三句(山中智恵子)
 気骨(尾崎左永子)

1996年から2008年までの
13年間に書いた
論文から主なものを集めました。

四六版、338ページ。
「青磁社評論シリーズ」の第2巻です。

定価は2800円(本体2667円+税)です。

ぜひお読みください。

 ↓

http://www3.osk.3web.ne.jp/~seijisya/
青磁社ホームページ
 

久留原さま

 投稿者:大辻隆弘  投稿日:2008年12月31日(水)15時39分48秒
  こちらこそ、公私にわたり
1年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。
 

平成20年を送る

 投稿者:久留原 昌宏  投稿日:2008年12月30日(火)22時43分53秒
   学校の文芸部のクラブ活動の顧問、および三重県短歌協会を中心とする短歌創作活動の
両面にわたり、今年は特にお世話になりました。
 来る平成21年は、全国高総文祭の文芸部門の運営、また短歌協会を吸収合併した三重
県歌人クラブの再出発等で、多忙かつ記念すべき年となりますね。
 本年までと変わらぬお付き合い、ご指導の程をよろしくお願い致します。
 

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