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おいしいクロマグロにはたくさんの水銀が蓄積されている。だから妊婦は食べてはいけない。水銀は急性中毒も起こすが、微量の毒性がとても怖い神経毒だ。妊婦が食べてはいけない食品はクロマグロだけけではない。遺伝子に操作が加えられた大豆、これを食べるとベイビーがものすごく危険に曝されるという。日本の大豆製品、豆腐や納豆にまで、GM大豆は混入している。知っていたか?
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■新研究、GM食品の胎児への悪影響を示唆 GM大豆を食べたラット
の子の半数が3週間で死亡 農業情報研究所(WAPIC) 06.1.10
<http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm>
英国・インディペンデント紙によると、遺伝子組み換え(GM食品)
を食べる婦人が妊娠中に胎児を危険に曝すことを示唆する新研究が
現れた。ロシア科学アカデミーの主導的科学者によるこの研究によ
ると、GM大豆ーモンサント社の除草剤耐性・ラウンドアップ・レデ
ィー大豆ーを与えられたラットの子の半分が生後3週間で死んだ。
生後3週間で死んだ子の数は、通常の食餌の母から生まれた子に比
べて6倍になる。また、体重が大きく劣る子の数も6倍になったとい
う。
GM: New study shows unborn babies could be harmed,Independent,1.8
http://news.independent.co.uk/environment/article337253.ece
公刊準備中のこの研究では、一群の雌のラットにGM大豆の粉を添加
した餌を妊娠2週間前から与え始め、妊娠中、出産時、授乳期間中
与え続けた。他のグループには非GM大豆を与え、第三のグループに
は大豆を与えなかった。GM大豆を与えられたラットの子の36%に厳
しい体重不足が起きた。他のグループの子では、6%にすぎなかっ
た。さらに、GM大豆を与えられたラットの子の55.6%が生後3週間
で死んだが、非GM大豆グループの子ではこの比率は9%、第三のグ
ループの子では6.8%にとどまった。
研究者は、ラットの形態学歴、生化学的構造は人間と非常によく似
ており、人間のリスクも示唆すると言う。環境活動家は、結果は暫
定的なものだが非常に心配、フォローアップが必要と言う。アメリ
カ環境医学アカデミーは、米国国立保健研究所に即時の独立フォロ
ーアップを発起するように要請したという。最近、GM食品の健康悪
影響を示唆する研究が立て続けに現れているが、胎児への悪影響を
示唆する研究は初めてのものだ。フォローアップの結果が待たれる。
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